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【親子でプラス思考になる練習】毎日これをするだけ!

以前、テレビで見て、とても良いと思ったので我が家では親子で実践しています。 簡単に出来るので、毎日続けています。

それが、「毎日【ありがとう日記】をつける。」という方法です。

ありがとう日記に何を書く?

ノートに嬉しかった事、良かった事など感謝出来る事を「ありがとう」を付けて日記を毎日書く。

ただ、それだけです。

簡単で構いません。

(例)○○、今日、お風呂掃除を手伝ってくれてありがとう!

小さいお子様だったら、 もっと簡単に

「ママごはんありがとう」  

なんかでもいいですし、

まだ文字が書けないお子様には、

「今日の嬉しかった事、教えて♪」

「じゃあ、”ありがとう”つけてみよっか♪」

って聞いてお話してみるのもいいですね。

その時に、ママの今日の"ありがとう"のお話もしてあげて下さい。

応用編

国語が苦手な我が家では、国語の練習にもなるので「5W1H」を取り入れています。 「いつ どこで 誰が 何を なぜ どうやって」

今日 本屋さんで 本がとれなかった時に 店員さんが笑顔で本をとってくれた。ありがとう!

もっとナチュラルにしてもいいですね。

「本屋の店員さんありがとう! 今日、高い所の本が取れなくて困っていたら、 笑顔で本をとってくれてとっても嬉しかった!」

国語力も身についてくれたら一石二鳥なので、国語の力も付くことを願って・・・。

それをする事によってどうなる。

プラス思考になる。(感謝思考になる。)

物事には、プラスに考えるのか、マイナスに考えるのか、 2通りの解釈があります。

まったく同じ出来事でも、それがよかったと思うのか、嫌だったと思うのか。

例えば、

「転んで膝をすりむいてしまった。」

という出来事があったとしましょう。

これを、ありがとう日記に書くならこういうです。

「今日転んだけど、膝をすりむいただけですんだのでよかった。ありがとう。」

転んで膝をすりむいた事に対して、

「最悪だ」と腹を立てるのか、 「これだけですんでよかった」と感謝するのかの違いです。

同じ人でも、心に余裕がある時と、心に余裕がない時には、 解釈が違ってくる事もあるかと思います。

心に余裕が持てる、だから、プラスに考えて感謝出来る。

ではなくて、

プラスに考えて感謝出来るから、心に余裕が持てるものです。

さらに、どうして転んでしまったのか、次からは何に気をつければよいのか、 対策を考えられた事にありがとう!

なんて、つながっていくと次回同じ失敗をしないように対策を考える事も出来ますね。

他には、

「ありがとう!」感謝する事で人や物の有り難さを再認識できる。

これが、当たり前な事なんじゃなくて、 1つ1つ奇跡で有り難い事なのだと改めて気付く事が出来る。

どんな時に何をしてもらったら嬉しかったのか認識出来ると、 自分も、相手がどんな時に何をしてあげたら喜んでくれるのかが分かるようになる。 そうなると、自分に価値が見出せる。

ママは、子供が今日どんな事をして、どんな気持ちだったのか知れる。

親子でありがとう日記を見せ合って感想を伝えるのも、 親子のコミュニケーションになっていいですね。

などなど、、

【まとめ】

ありがとう日記を作って「ありがとう」と思った事を毎日書いていく。

という内容でした。

「ありがとう」と言葉に出して言える事や、思える習慣の練習。

普段、何気なく生活をしていると、あたり前すぎて、 たくさんの「ありがとう」を見落としている事が多々あります。 例えば、こうやってPCやスマートフォンでブログを読める"目"がある事。 ご飯が美味しく食べられる"健康な体"がある事。 食べるものが手に入る時代、場所、環境にいる事。

“ありがとう"と思える事は、人間が何かをしてくれた事だけではありません。

環境だったり、何かを出来る体がある事だったり、周りを見渡せば、有り難い事がたくさんあります。

家族や大切な人と会う事が出来る事だってそうですね。

お母さんやお父さん、家族、大切な人、自分が生きているうちに、あと何回会う事が出来るでしょうか?

今日「ありがとう」という気持ち伝えましたか?

最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。